ハワイのホットストーンマッサージ・スクール

ホットストーン・マッサージ <ハワイ短期留学>

ホットストーンマッサージを本場のハワイで学びませんか!

ホットストーン・マッサージとは…

ストーンマッサージは、ホットストーンセラピーやホットロックマッサージもと呼ばれ、温めた石(玄武岩)とオイルを使った効果の高いマッサージ方法で、ハワイではポハクとも呼ばれ、ハワイアンロミロミと相性がよく人気があります。

ストーンはウォーマー(ストーンを温める鍋)を使い、地球上で最も熱を保ちやすい玄武岩を50℃~60℃のお湯で温めます。温めた大きめのストーンを体の疲れの出やすい背中(肩・肩甲骨・腰)に並べたり、足裏や手のひらに置いたり、足の指に小さなストーンを挟んだり、温めたすべすべのストーンをオイルを塗布した体の上で滑らせ、筋肉の流れに合わせて全身マッサージをおこないます。
アロマセラピーやロミロミの施術などと組合わせる事で多大な相乗効果があります。

ホットストーンの効果

ホットストーン・マッサージの効果

肩こり、腰痛、頭痛、眼精疲労、むくみ、冷え性、生理不順、不眠、代謝UP、リラクゼーション

ホットストーンのリラクゼーション効果

温かい石とオイルを使ったホットストーン・マッサージは、ハンドマッサージと区別がつかないほど滑らかで気持が良く、温められたストーンの遠赤外線効果により、温かさが身体の奥深くまで浸透します。
ですので、温泉入浴後の温浴効果ように血流や血行が良くなり、ストレスや疲れによる筋肉の緊張を緩和、むくみ解消や代謝UPに効果的で自己治癒力を高めます。

ホットストーンは、玄武岩を使います。
ホットストーンを用いた1ストロークは、スェディッシュ・マッサージの5ストロークに匹敵すると言われ、凝った筋肉をほぐし、リラックスした状態をもたらすのに非常に有効的です。
様々な大きさの滑らかな玄武岩を54度に温めて使用します。ある時は筋肉を温めるために置いて、またある時は温めた石を使ってマッサージし、硬く凝った筋肉の深層部にまで働きかけるようにします。

ホットストーン・マッサージは、ヨーロッパ発祥
アメリカはアリゾナのコロラド川やハワイのマウイ島の火山流の中から生まれた火成岩(玄武岩)が使われます。
ニューヨークを始め海外でもに人気のトリートメントで話題になっており、日本人の多いハワイを通じて日本に上陸したもので、特に日本では、寒い季節、夏のエアコンシーズンには欠かせない新しいトリートメント法として特に注目されてます。

ホットストーン・マッサージで使われる石
火成岩(かせいがん)と呼ばれる、火山活動により地表に噴出したマグマが急速に冷えて固まってできた火山岩で、火山地域や火山島などに広く分布する岩石で、玄武岩(げんぶがん)とも呼ばれ、鉄分やマグネシウム分などの鉱物を40%~70%も含む苦鉄質火山岩で、全体の色は黒っぽく艶があります。
また、火成岩は海洋地殻をつくる岩石でもあり、太平洋、大西洋、インド洋などのほとんどの海底は玄武岩の溶岩で出来ています。

Spring Spirit Massage School

ホットストーンマッサージ・スクール

ワイキキで開催するスプリングスピリット・スクールは、ビギナーからスキルアップの方向けに5日間のコースをご用意、定員は最高でも6名という少人数制でアットホームな環境の中で、ひとりひとりにきめの細かい指導を心がけておりますので、本格的なホットストーン・マッサージについてのレッスンができます。

スプリングスピリットのベーシック5日間コース

ホットストーン・マッサージの他、ハワイアン・ロミロミやドライロミロミ、オリジナル技法のスータメソッドなど、3日~20日間の期間別やカテゴリー別のトリートメントが学べるプログラムのご用意がございます。

スクールの詳しい情報


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